神に近い石
エメラルド・ルビー・サファイア・ブルートパーズのカラーストーンジュエリーは、普段使いのシンプルなものから、特別な日のとっておきのものまで 幅広いデザインと価格帯をご用意しております。

Sapphire

サファイアは原産地によって色合いが異なり、その価値や資産性が変わってきます。一番希少性があるのはカシミール産ですが、現在タイ産やカンボジア産のものが多いようです。
 サファイアは古来から「神に近い石」としてあがめられてきました。また、サファイアには災いから守る力が宿っていると信じられていて、古代の王や王妃がサファイアを身につけていたと言われています。そして、サファイアの指輪を付けると神の声が届くと信じられ、ローマ法王や権力者がサファイアの指輪を付けていました。中世のヨーロッパでは身分の高い者が好んで身につけていたため、高貴な石と考えられていたのです。今でもサファイアは権力者にふさわしい石という考えは残っており、英国王室では国を守ることを誓う戴冠式で、サファイアの指輪を身につけるそうです。

Emerald

エメラルドの主要産地は、アフガニスタン、ブラジル、ザンビア、コロンビアですが、全体の80%はコロンビアの鉱山から産出されています。コロンビアから産出されるエメラルドは高品質のもので、色合いがきれいで美しいものとされています。

緑色の濃さや色合いで価値が決まるのですが、最も価値が高いと評価されるのは、色鮮やかな緑です。目立つ色帯がなく、きれいなブルーイッシュグリーンです。エメラルドの色は高価なものほど、色合いや濃さが絶妙です。その微妙な違いで価格が変わることがあります。

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